少し残念な引っ越し

 

子供が小さかったので小物の梱包も頼んだのですが、私たちもかなり手伝いました。

 

ダンボールに荷物を入れてくれるのですが、「なんと書けばいいかわからないので中身に何を入れているか自分達で書いてください」と言われました。

 

一つ一つの確認して書いていかなくてはならず、かなり手間でした。

 

荷物を運び出す時、すごいスピードではこびだしてくれました。

 

搬入されて、荷解きをしている時にワイングラスの脚が折れているのに気づきました。

 

とても大事なものだったのでショックでした。

 

他にも、CDラックの中身が入れ直してバラバラに入っていました。

 

おそらく途中で倒れたのだと思います。

 

カラーボックスの底が削れていたし、仕事が雑すぎると感じました。

 

修理、弁償はしてくれましたが、できればもう頼みたくないです。

 

 

引っ越しを楽にするポイント

 

引っ越し体験談

近所のスーパーからダンボールをもらい、不要なチラシで食器類を包む。

 

手間はかかるが、自分で荷物を少しずつ運んでいくのは楽しかった。

 

しかしとても疲れるので、旧友に応援を願う事も。

 

インターネットの引っ越して続きが毎回とても面倒だったので、いまはモバイル端末をしようしている。

 

有線の場合は、在宅の立合い確認が必須だったり、立合い日を確保しなかればならなかったりと大変。

 

また、掃除道具は一番最初に使うので、車からすぐに取り出せる場所に乗せることをオススメします。

 

大きい家具や重たい家電などは自分で移動させるのは難しいので、前もってどこに置くかを決め、簡単な図を作成して、引っ越し業者さんに置く場所を説明しやすくしておくと良いと思います。

周囲からの酷い嫌がらせ

 

家の外で飼っていた犬が死期が近くなり1週間ぐらい吠えることが多くなってしまい、(死期がくるとそういう行動をする犬もいるみたいです)

 

何とか吠えないように努めたけど中々難しく近所の人達(4軒くらい)に事情を話し理解してもらえたと思ってました。

 

しかしその1週間は無言電話があり。

 

多い時は1日2回。

 

ナンバーディスプレイがついていたので、すぐに事情を話したうちの一軒だとわかりました。

 

あと朝起きると犬の方に石が投げられていた形跡があったりした。

 

その時はさすがに文句を言いに行こうかと思ったけど、愛犬が原因だしと我慢しました。

 

吠え始めてから1週間後愛犬は天国へ旅立った。

 

そうすると嫌がらせも終わった。

 

吠える事情も説明して大変ですね、大丈夫ですよと声をかけてもらえたと思ったのに、人間って恐ろしいと実感した出来事でした。

 

すれ違う時など、お電話ありましたが何か用ですか?と、声かけようか?と家族で相談もしましたが、裏でこそこそやる人だから怖いと我慢だけして終わりました。

 

犬に石を投げたのがなぜその人かわかったかというと、その人は元々夜散歩をする週間があったので、多分散歩ついでに嫌がらせしたんだろうなと思い、犬の小屋付近の石を片付けたら、また次の日小さい石が3.4個あったので、やっぱりなと思いましたが何も言わずに終わりました。

 

多分愛犬が亡くなりそうで私達家族も冷静ではなかったしそれどころではなかったので、それ程悩まず済んだのかもしれません。

 

ちなみに愛犬が亡くなってからはトラブルはありません。

 

今も変わらずご近所で普通にお話する仲です。